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婚活、6月のジューンブライドを解説

こんにちは^^

 

いよいよ今日から6月に入りましたね。

 

6月と言えば「ジューンブライド」皆様の中には耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

6月の結婚は幸せになれる!

 

そう言った昔から親や先輩から、テレビ、雑誌、ネットで知った人もいるはずです!

 

 

 

今回は6月が結婚を意識したり、結婚に向いている月なのか、そう言った語源や意味を記載させて頂きます。

 

「ジューンブライド」とは、結婚式やウェディングシーズンを指す言葉であり、特に6月を指して使われることが多いです。このフレーズの起源は複数の要素によって説明されています。

 

まず、6月が「ジューンブライド」に関連づけられる理由は、西洋の文化や伝統に由来していると言われます。

 

ヨーロッパや北米では、6月は春から夏にかけての季節であり、天候が安定し、自然が美しい時期とされていたりするんですね^^

 

 

また、この時期は農作物の収穫期でもあり、新鮮な食材が手に入りやすい時期です。

 

それに加えて、キリスト教の聖職者が6月に結婚を祝福することが好ましいとされることも、6月が結婚の季節として定着した理由の一つです。

 

 

さらに、19世紀のイギリスとアメリカでは、特に上流階級の間で「ジューンブライド」が流行しました。

 

当時は衛生面や健康面を考慮し、風邪を引きにくくなるように、冬の寒さや春の雨季を避けて結婚式を行う傾向があったそうで、そのため、夏の間で最も快適な時期である6月が人気を集め、多くのカップルがこの時期に結婚式を挙げるようになりました。

 

このトレンドは広がり、世界中の結婚式に関連するビジネスや儀式のスタイルにも影響を与えたと言われています。

 

「ジューンブライド」という言葉は、その響きとイメージの美しさから、結婚式の季節や雰囲気を象徴するようになりました。

 

特に映画や文学作品において、ジューンブライドのテーマはよく取り上げられ、ロマンティックな雰囲気や幸福な結婚生活への希望を表現するキーワードとして広まりました。

 

 

総じて言えば、「ジューンブライド」は6月を結婚の象徴的な時期と位置づけ、美しい季節や幸せな結婚生活への願いを表現する言葉として使われるようになったという訳です。

 

言い伝えや、昔のなごりからもこう言ったスタイルが確立していったように思えます。

 

 

結婚相談所でも、6月に結婚式をしたいと思っている人も少なくはありません。

 

さらに婚活業界でもこの月は多くのカップルが誕生することでしょう!

 

 

来年の6月には絶対に結婚したい!

 

それまでにいい伴侶に出会いたいと思っている方!

 

全然今からでも遅くはありません!

 

今から種をまいてみませんか?

 

 

お悩み、ご相談、婚活に関するお問い合わせは何なりとラヴィエンスにお問合せくださいませ^^

 

 

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